3月18日(火)、日本料理「彩」にて、日本料理クッキングセミナーを開催いたしました。若竹のお吸物と筍と春蛸の炊き合わせの2点をご紹介。

[追記]

若筍のお吸物

080318_i_01.jpg 材料 5〜6人分

生若布
かつお出汁
半分
50g
   

作り方
1. 若布は適当な大きさにカットしてボイルし、吸い地で炊く。
2. 筍は炊きあがったものをスライスする。
3. かつお出し汁1升に対して、塩をスプーン1杯と薄口醤油少々で味付けする。


筍と春蛸の炊き合わせ
080318_i_02.jpg 材料 5〜6人分

飯蛸

生姜
木の芽

1本
3匹
2本
1かけ

   

作り方
1. 飯蛸は頭と足を切り離し、墨袋と口を取り、足先を切り揃える。
2. 頭と足をさっと湯通しする。
3. (かつおダシ6、酒1、濃口醤油1、砂糖、生姜)の合わせ出し汁で炊くが、足のほうは余熱で火が通るくらいにさっと炊き、頭の方は子に火が通るようにしっかりと炊く。
4. あらかじめ炊いておいた筍と蕗を切り出し、飯蛸と盛り合せて木の芽を添える。

セミナー風景

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彩「日本料理」クッキングセミナー(3月)は終了いたしました。