10月24日(水)、日本料理・鉄板焼き「彩」松本料理長によるクッキングセミナーを開催いたしました。亥の子餅と秋刀魚の焼寿司の2点をご紹介。

[追記]

亥の子餅(5人分)
cooking-2007-10-02-.JPG 材料

素焼煎餅
百合根
山の芋
鴨ミンチ
玉子

砂糖
青梗菜
べっこう庵

5枚
100g
100g
100g
1個分
適量
適量
1束
適量
べっこう庵
出汁/14 みりん/1 濃口醤油/1 
合わせ出汁
出汁/10 酒/1 みりん/1 
薄口醤油/1 砂糖/少々
作り方

1. 百合根と山の芋を蒸して裏ごしし、砂糖と塩で味を調え、生地を作る。
2. 鴨団子は、鴨ミンチ3/4を酒2、みりん1、砂糖少々、生姜の絞り汁でしぐれ煮にし、残りの生ミンチ1/4と卵黄を合わせ団子にする。
3. 鴨団子を百合根と山の芋の生地で包む、打粉をして卵白に潜らせ細かく砕いた煎餅を衣とする。
4. 170度程度の油で揚げる。
5. 青味の青梗菜は、よく洗ってボイルし、鍋に油をひいて炒め、合わせ出汁で焚く。
6. 揚げた亥の子餅と青梗菜を器に盛込み、上からべっこう庵を掛け、卸し生姜をあしらって完成。
べっこう庵の合わせ出汁を沸かし、吉野葛でとろみを付ける。

秋刀魚の焼寿司(5人分)
cooking-2007-10-03.JPG 材料
秋刀魚
出し昆布

寿司飯
酢橘
山葵
2本
1枚
1合
1合
2個
適量
作り方
1. 秋刀魚を腹開きにし、小骨を丁寧に抜き取り、振り塩をして約10分おく。
 (さんまは、出来るだけ鮮度の良い物を選んでください)
2. 塩をした秋刀魚を〆酢で洗いざるに取る。
3. 酢締めした秋刀魚を出汁昆布で挟み30分昆布〆する。
4. 巻きすに、湿らせたさらしを敷き、昆布〆した秋刀魚をのせ、
  山葵を付けて寿司飯をのせ、巻きあげて棒寿司にする。
5. 棒寿司にした状態で、皮目をバーナーで炙る。
 (皮目をバーナーで焼く事で香ばしさが出て魚の臭みがなくなります)
6. 適当な大きさにカットして酢橘を搾り、皿に盛付け完成。

セミナー風景
cooking-2007-1-01.jpg

彩「日本料理」クッキングセミナーは終了いたしました。

次回セミナーは、インドネシアンクッキングセミナーです。