5月29日(火)、イタリア料理「バジリコ」料理長による「南イタリアをテーマとした」クッキングセミナーを開催いたしました。「鰯の香草パン粉焼き“ベッカフィーコ仕立て」と他2点をご紹介。
[追記]
| 鰯の香草パン粉焼き“ベッカフィーコ仕立て (4人分) (Calabria / カラブリア州) |
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材料 | |
| 真イワシ ペコリーノ・チーズ(すり卸し) にんにく(みじん切り) パセリ(みじん切り) オレガノ(ドライ) パン粉 塩 白ワイン オリーブオイル バージンオリーブオイル イタリアンパセリ |
8尾
30g 1片 適量 少々 50g 少々 120ml 120ml 適量 1枝 |
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| 作り方
1. 真イワシを開き、白ワインをふりかけ、しばらく置き臭みをとる。 2. ボウルにパン粉、ペコリーノチーズ、パセリ、オレガノ、ニンニク、塩、オリーブオイル(100ml)を入れ、混ぜておく。 3. (1)の水気をふき取って、塩・胡椒し、(2)の一部を挟み、残った(2)をイワシの上から散らし、残りのオリーブオイル(20ml)をかける。 4. 180℃のオーブンで5〜6分焼く。 5. 器に盛り、イタリアンパセリを飾り、バージンオイルを流す。 好みでレモンを絞るか、トマトソースを添えても良い。 |
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| 焼帆立貝とブロッコリーのオレキエッテ(4人分) (Puglia / プーリア州) |
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材料 | |
| オレキエッテ(乾麺) 帆立貝柱(刺身用) ブロッコリー フィレ・アンチョビー(みじん切り) にんにく(みじん切り) オリーブオイル 赤唐辛子(半分に切って、種を取る) セルフィーユ(粗く刻む) 塩・胡椒 |
160g 8個 200g 4枚 40g 120ml 2本 4枝分 少々 |
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| 作り方
1. 帆立貝柱は水気をふき取り、両面に塩・胡椒し、焼き網で表面を強火でさっと焼き、繊維に沿って裂き、細かくほぐす。 2. 鍋に3ℓの湯を沸かし30gの塩を入れ、沸騰したら、小さな房に分けたブロッコリーを入れ柔らかくボイルする。 3. ブロッコリーを引き上げたら、その湯でオレキエッテを茹でる。(約10分) 4. フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切り、赤唐辛子、アンチョビーを入れて弱火にかけ、じっくり加熱する。 5. にんにくがきつね色になったら、(2)のブロッコリーを加え、トングなどでブロッコリーを軽くつぶすようにしながら、混ぜ合わせる。 6. オレキエッテがほどよく茹で上がったら、水気を切り、手早く(5)のフライパンに加え全体を混ぜ合わせ、塩味を整える。 7. 皿に(6)を盛り付け、セルフィーユをたっぷりとのせて仕上げる。 |
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| 鶏もも肉の蒸し煮 ピザ職人風 (4人分) (Campania / カンパニア州) |
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材料 | |
| 鶏もも肉 開き 豚ミンチ ベーコン(みじん切り) オレガノ(ドライ) 少々 にんにく(みじん切り) オリーブオイル(ピュア) モッツァレラチーズ |
250g 2枚 |
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| 作り方
1. 生姜、にんにく、エシャロットをミジン切りにする。白葱は縦に開き芯の部分をミジン切りにし、外に部分は糸切りにする。鰆は一切約60gに切る。 2. 鰆の切り身に片栗粉をまぶす。 3. 鍋を焼き、サラダ油を適量入れ2の鰆を鍋に入れる。最初は強火で、後から弱火にし、表面が黄金色になるまで焼き、取り出す。(鍋を軽く洗う) 4. 鍋をあたため、サラダ油とA、紹興酒、スープ、Bの調味料を入れる。そこへ3)の鰆を入れ蓋をし、弱火で3〜4分煮る。水溶き片栗粉で軽くとろみをつけ、皿に盛る。最後に葱のミジン切り、糸切り、香菜を飾り出来上がりです。 |
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バジリコ「南イタリア料理」クッキングセミナーは終了いたしました。
次回セミナーは、日本料理・鉄板焼「彩」の日本料理です。



