5月29日(火)、イタリア料理「バジリコ」料理長による「南イタリアをテーマとした」クッキングセミナーを開催いたしました。「鰯の香草パン粉焼き“ベッカフィーコ仕立て」と他2点をご紹介。

[追記]

鰯の香草パン粉焼き“ベッカフィーコ仕立て (4人分)
(Calabria / カラブリア州)
cooking-2007-05-002.jpg 材料
真イワシ
ペコリーノ・チーズ(すり卸し)
にんにく(みじん切り)
パセリ(みじん切り)
オレガノ(ドライ)
パン粉

白ワイン
オリーブオイル
バージンオリーブオイル
イタリアンパセリ
8尾
30g
1片 
適量
少々
50g
少々 
120ml
120ml
適量
1枝
作り方
1. 真イワシを開き、白ワインをふりかけ、しばらく置き臭みをとる。
2. ボウルにパン粉、ペコリーノチーズ、パセリ、オレガノ、ニンニク、塩、オリーブオイル(100ml)を入れ、混ぜておく。
3. (1)の水気をふき取って、塩・胡椒し、(2)の一部を挟み、残った(2)をイワシの上から散らし、残りのオリーブオイル(20ml)をかける。
4. 180℃のオーブンで5〜6分焼く。
5. 器に盛り、イタリアンパセリを飾り、バージンオイルを流す。
好みでレモンを絞るか、トマトソースを添えても良い。


焼帆立貝とブロッコリーのオレキエッテ(4人分)
(Puglia / プーリア州)
cooking-2007-05-003.jpg 材料
オレキエッテ(乾麺)
帆立貝柱(刺身用)
ブロッコリー
フィレ・アンチョビー(みじん切り)
にんにく(みじん切り)
オリーブオイル
赤唐辛子(半分に切って、種を取る)
セルフィーユ(粗く刻む)
塩・胡椒
160g
8個
200g
4枚
40g
120ml
2本
4枝分
少々
作り方
1. 帆立貝柱は水気をふき取り、両面に塩・胡椒し、焼き網で表面を強火でさっと焼き、繊維に沿って裂き、細かくほぐす。
2. 鍋に3ℓの湯を沸かし30gの塩を入れ、沸騰したら、小さな房に分けたブロッコリーを入れ柔らかくボイルする。
3. ブロッコリーを引き上げたら、その湯でオレキエッテを茹でる。(約10分)
4. フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切り、赤唐辛子、アンチョビーを入れて弱火にかけ、じっくり加熱する。 5. にんにくがきつね色になったら、(2)のブロッコリーを加え、トングなどでブロッコリーを軽くつぶすようにしながら、混ぜ合わせる。
6. オレキエッテがほどよく茹で上がったら、水気を切り、手早く(5)のフライパンに加え全体を混ぜ合わせ、塩味を整える。
7. 皿に(6)を盛り付け、セルフィーユをたっぷりとのせて仕上げる。


鶏もも肉の蒸し煮 ピザ職人風 (4人分)
(Campania / カンパニア州)
cooking-2007-05-004.jpg 材料
鶏もも肉 開き
豚ミンチ
ベーコン(みじん切り)
オレガノ(ドライ)   少々
にんにく(みじん切り)

オリーブオイル(ピュア)
モッツァレラチーズ

250g 2枚
150g
50g
少々
5g(詰め物用)
10g(ソース用)
20ml
80g(8スライス)


作り方
1. 生姜、にんにく、エシャロットをミジン切りにする。白葱は縦に開き芯の部分をミジン切りにし、外に部分は糸切りにする。鰆は一切約60gに切る。
2. 鰆の切り身に片栗粉をまぶす。
3. 鍋を焼き、サラダ油を適量入れ2の鰆を鍋に入れる。最初は強火で、後から弱火にし、表面が黄金色になるまで焼き、取り出す。(鍋を軽く洗う)
4. 鍋をあたため、サラダ油とA、紹興酒、スープ、Bの調味料を入れる。そこへ3)の鰆を入れ蓋をし、弱火で3〜4分煮る。水溶き片栗粉で軽くとろみをつけ、皿に盛る。最後に葱のミジン切り、糸切り、香菜を飾り出来上がりです。
セミナー風景
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バジリコ「南イタリア料理」クッキングセミナーは終了いたしました。
次回セミナーは、日本料理・鉄板焼「彩」の日本料理です。