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Mojitoって何て読むの?
正解は"モヒート"です。
ご存知の方も多かったでしょうか。ずいぶん昔は"モジート"とローマ字読み
されていましたが、近年はより原語に近いモヒートと読むのが一般的になりました。
さて、そのモヒートとは暑い日の午後やシガーと楽しむのにもぴったりのカクテルで、諸説ありますがキューバのハバナが発祥だとされています。
広くカクテルとして飲まれるようになるずっと昔、ハバナにコレラが蔓延した際などには医療目的でも消費されていたそうです。
標準的なレシピはラムと砂糖、ソーダにライムとミントの葉 というものですが、
それぞれの分量や種類なども、スペアミントかペパーミントか、
ブラウンシュガーかきび砂糖かそれともライムは...などなど、
同じモヒートというカクテルでもこだわりのレシピは無数にあります。

今回ご紹介するのは、その中でも最近特に注目を集めている
様々なアレンジやバリエーションを加えたモヒートです。
メイキング オブ ストロベリーモヒート

ミントの葉、いちごとシロップをグラスに入れ、ペストルと呼ばれる棒で潰します。
あまり力を入れすぎず、がポイントです。

クラッシュドアイスをグラスいっぱいに詰め、ラムを注ぎます。

最後に、ソーダの代わりにシャンパンでグラスを満たします。
シャンパンを加えることで、ただ爽快なだけでなく
味わいにぐんと奥深さが加わります。

完成。 う~ん、おいしそう!

今回ご紹介したストロベリーモヒートの他にも
様々なスタイルやアレンジのモヒートを
シガーバー
マンハッタンバー
でお楽しみ下さい!
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