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日本料理「彩」クッキングセミナーリポート
4月2日(火)日本料理「彩」にて、クッキングセミナーを開催いたしました。
今回は、春のお弁当とその中に入るお寿司を中心に行われました。
●玉子変わり巻き

材料
・玉子 3個
・牛乳 80cc
・オリーブ油 小さじ0.5杯
・濃口醤油 少々
作り方
1.玉子焼きの鍋を温めて油をひき、一度にたくさん入れずに少しずつ焼いて丸める
2.出来たら巻すに取り、形を整える
●寿司飯の作り方
材料
・御飯 3合
・合わせ酢
酢 80cc
砂糖 50g
塩 15g
作り方
1.御飯は固めに炊く
2.炊き立ての御飯を寿司桶、又はボールに移し、手早くしゃもじで合わせ酢を回しかけ、切るようにほぐしながら混ぜる
3.御飯に酢が混ざったら、なるべく表面積が多くなるように広げて常温で冷ます
寿司三種(巻寿司・手毬寿司・笹巻寿司)
●巻寿司

作り方
1.巻すの上に海苔の光っている方を下に置く
2.海苔の上に寿司飯を広げる。この時、手前から見て奥2cmは空けておく
3.中央に具材をのせる
4.手前の海苔の際を、奥の寿司飯のところに合わせるように巻き、巻すでしめておく
●手毬寿司

作り方
1.寿司飯に煎り胡麻や叩き木の芽を入れて混ぜる
2.小さなラップに具材をのせて、寿司飯をのせて茶巾にしぼる
●笹巻寿司

作り方
1.笹の葉の表面を濡れたふきんでよく拭く
2.寿司飯に荏胡麻、海老、刻んだ漬物などを混ぜて、あらかじめ丸い形にとる
3.笹の葉を横向きに置き、上と下を少し切る
4.笹の表面を外側に、茎を右側に持つ
5.葉先を茎側の上に持っていく。この時二つ折りではなく、葉の裏側がこちらを向くように丸める
6.そうして出来た三角錐を親指と中指で支える
7.その中に寿司を入れ、三角錐の頂点に茎の先端をさして、ゆっくり引く
セミナー風景


ランチメニュー
先付 絹玉豆腐 旨出汁
椀 大原女芝束ね 薄葛仕立て(蓬麩 人参 椎茸 独活 きす)
海老葛叩き 花びら大根 結びちんげん菜 木の芽
造り 鯛焼霜造り 初鰹 あしらい一式
彩盛 玉子変わり巻 鰆香り焼き 猪口 菜種芥子染
串打ち三種 海老芝煮 帆立昆布押し 軍鶏岩石
蕨烏賊 一寸豆はさみ揚げ 飯蛸艶煮 鰻月冠
新緑揚(白身魚 筍 南瓜) 酢立 吉野旨出汁
大根紅梅漬 花びら長芋
寿司(巻寿司 手毬寿司 笹巻寿司)
留椀 赤出汁(若芽 五分三つ葉 粉山椒)
果物代り 豆乳プリン 黒みつ添え
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